30代の男力向上委員会

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【トレ日記】トライアスロン エイジポイント獲得のために1kmダッシュしてみた

きさトラと熱海オープンウォータースイムを終えて、年内の個人参加レースはひと段落。これからはファンランの季節です。最近ランの調子が上がってきていて走っていてとても楽しいです。単に涼しくなって心臓への負担が軽くなってるたげかもしれませんが^^;



エイジポイントを獲得するための走力

さて本題ですが、トライアスロンのオリンピックディスタンス(51.5km)のエイジポイント(年齢別6位以内でポイントが得られる)は、ランパートで40分切りが必要だと認識しています。

まぁ…スイム1.5km、バイク40kmの後のラン10kmを40分で走るのですから、そもそも身体能力は高いのですけどね。バイクも60分台でまとめてくる方が殆どなので、バイクの方がタイム短縮に効いているとは思います。

タレメンの走力

実は、タレメンはラン単独10kmですら40分切ったことがありません^^;初出場のきさトラにおけるランパートで42分(トランジションタイムを除く)が最速タイムです。
今年のタテトラもきさトラもランパートのタイムは50分弱でした(トランジションタイムを含む)エイジポイントというワードを出すには恥ずかしいタイムです、、

それでも、10kmを40分で走るには、4’00min/kmペースで走ることが必要であり、そのレベルより速いスピードをつけなければ話になりません。。スピードをつけ乳酸閾値を高めていかなければ、目標を実現することはできません。(練習ではあまりぜぇはぁしたくないというのが本音…)

子供のころはジュニアオリンピックでB決勝1位になるほど泳ぎこんでいたので心肺機能は非常に高く、小学校6年生のときの1.0kmのタイムは3分5秒前後、2.2kmでも6分30秒弱の走力でしたので、ポテンシャル的に不可能ということはないだろうと楽観視してます。

エイジポイント獲得のために1kmダッシュしてみた

ぜぇはぁしたくない癖になぜ急にこんなことをしたかというと、一昨日の5kmランで今期最高のVO2maxである56を叩き出したからです。

心拍を抑えながら4分45秒あたりで走ることができたので、気分を良くして1kmダッシュしてみたくなったんです。今後のトレーニングのベンチマークにもなると思いチャレンジしてみました。

1kmダッシュの結果

なんと、3:38.9で走りきることができました。4分切れるか切れないかだろうなぁ…と想像していたので、自分自身でも驚きました。
また、これは社会人になってから参加している多摩川リバーサイド駅伝の3km区間で叩き出した1kmラップの最速タイムと近いです!

たぶん5年くらい前の記録だと思います。

まじめに走ると色々改善しなければいけない点も見えてきます。たとえば…

改善点1.ケイデンス

Garminは、レベルの異なる多くのランナーに関してリサーチを行いました。一般的に、経験豊富なランナーは、ピッチが速い傾向にあります。

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このピッチを上げる走り方がよく分からなかったのですが、3分台で走っている区間はパープルでした。
この状態をペースを落とした乳酸閾値ペースでもパープルを維持できるフォームで走らなければなりません。

改善点2.上下動比

上下動比は、コストを上下動、利益を移動距離とした、コスト対利益比です。 Garminは、レベルの異なる多くのランナーに関してリサーチを行いました。 テストの結果から判明したのは、より経験のある速いランナーの方が上下動比が小さくなる傾向があるということです。 上下動比はランナーの身長とは関係ありません。

日本語訳が変ですが簡単に言うと、上下は無駄だからその分の力は前に進むために使えよということですね。こちらもピッチと同様で、ペースを落とすと腰の位置が下がって上下動が大きく出てしまってます。

ピッチも上下動比も、お尻を使った走り方を習得できればどちらもランニング上位層の走りに近づけられると考えてます。

お尻で走るために

お尻で走れた時のこと

ちなみにきさトラでスイム、バイクの後で疲れ切っているにも関わらず、ランで42分を叩き出した時はこのお尻で走ることができていたんです。

走っていてお尻で走ってる感覚がわかりました。

なぜならバイクで脚を使い切っていたから。この時はバイクを70分で走ってますので、ランはバテバテになってもおかしくない状況でした。

ランニングフォームの見直し方

あの走る楽しさは、もう一度体感したいなぁとおもってます。そのためには早急にお尻で走るランフォームを確立する必要があります。

こういった自分の走りを見直すきっかけを与えてくれるのは、ランニングサークルなどのコミュニティを活用するか、アディダスなどのランフォームチェックを受けるか、ICTを活用するかのいずれか(または全て)により実現可能です。

タレメンのおすすめは、ICTの活用です。愛用しているのはGARMINのForeAthlete 935です。サークルは飲み会にお金が掛かるし、ランフォームのチェックもフォームが固まるまでは継続して通う必要があります。

GARMINのForeAthlete 935なら、日々ランニングフォームを意識することができますし、仮にフォーム計測をしたりパーソナルトレーナーの指導を受けた際にも前後比較がしやすくなります。

愛用アイテムはコチラ

購入したキッカケは、満員電車で920XTJを失くしたからです…。でもForeAthlete 935にして本当に良かったです。ウォッチフェイスを変更して、見た目をIWCにもできますしね。

ランの目標

とりあえず、今年中に3:20min/kmを目指してみます。もう少し走りこめば無理なくいける気がします。

クールダウンはグリットフォームローラーで!

ちょっとスピードを上げた日は特に念入りにクールダウンです。 腸脛靭帯炎にでもなれば完治するまで半年以上痛みと付き合うことになりますからね。そうなればもはや来年のモチベーションを保つことなんてできません。

なんでこんなシンプルな構造の製品が開発されなかったんですかね…。少しでも気になっているならば絶対に買ったほうが良いと思います。ハムストリングや靭帯と背中(肩甲骨周り)を解すことで、可動域を改善しランニングフォームの改善、パフォーマンス向上に繋がっていると実感しています。