30代の男力向上委員会

2つの投資でココロを豊かに。オカネとカラダに投資する実践記録です。オカネの投資先は株、投資信託、ソーシャルレンディング、株式投資型クラウドファンディング、暗号通貨、FX等に。カラダの投資はトライアスロンやトレーニング、メンテナンスをメインに 男力を上げるために綴ります。

TOPIXを上回る?株を買う方法「FOLIO」のパフォーマンスと人気テーマは?

正式に一般公開されたテーマで選ぶ次世代型投資サービスFOLIO(フォリオ)ですが、エキサイトニュースで紹介されていました。

運用状況や人気度を俯瞰的にみるには良い記事だと思います。投資されている方もこれからの方も必見です。


わたしがFOLIOに興味を持った時の記事はコチラです。
【FOLIO】日本初のテーマで選ぶ次世代型投資サービス「FOLIO」のβ版に登録してみた - 30代の男力向上委員会

絶好調の株式市場! 注目の次世代ネット証券フォリオとワンタップバイが動き出す - エキサイトニュース

FOLIO(フォリオ)はどのテーマが儲かった?

だれもが気になるのがそのパフォーマンスですよね。株式投資が良く分からない人でも"テーマ"なら投資できると思える人も多いはず。

でも1テーマ10万前後の資金が必要ですから、簡単に投資する訳にもいかず、吟味して買いたいところです。タレメンは現在、8テーマ123万円で運用しています。ちなみにすべてグロース型です。
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テーマごとのパフォーマンス(エキサイト記事)

フォリオのテーマのうちから、2017年8月21日終値から11月20日終値までの過去3カ月でパフォーマンスが良かったテーマと投資スタイル、及びパフォーマンスを見ていこう。

  • インダストリアルロボット(グロース型):+26.7%
  • 電気自動車(グロース型):+21.2%
  • インダストリアルロボット(バリュー型):+20.3%
  • インダストリアルロボット(バランス型):+19.1%
  • 日本文化の源流「京都」(グロース型):+19.1%

同期間のTOPIXのパフォーマンスが+10.3%であったことを考慮すると、上位5位のテーマ及び投資スタイルのパフォーマンスは良好なものだったと言えよう。

フォリオは、投資をするテーマだけではなく、投資スタイルも選択することができる。基本的な投資スタイルである「バランス型」に加え、なるべくリスクを抑えたい場合は「ディフェンス型」、成長性が大きい企業の比率を高めたい場合は「グロース型」、銘柄の割安さを重視する場合は「バリュー型」と、4つの投資スタイルから選択することができる。

フォリオのどのテーマが人気?

つぎに人気のテーマの確認です。投資家のみなさんがどんなテーマに興味をもっているか、とても気になるところですね。やっぱり利益を上げたいですもん。

FOLIOの人気テーマ(エキサイト記事)

では、どういったテーマが現在人気なのであろうか。以下は11月20日時点でフォリオの顧客により購入された口数が多いもののランキングだ。

  • インダストリアルロボット
  • 次世代素材
  • グローバル・ニッチ・トップ
  • サイバーセキュリティ
  • 世界シェアNo.1
  • 電気自動車
  • 投資の王道「高ROE」
  • 九州地方
  • 人工知能
  • 自動運転車

先に触れたパフォーマンスが良好だった「インダストリアルロボット」を筆頭に、「次世代素材」、「グローバル・ニッチ・トップ」が続く。いずれも日本のテクノロジーなどを背景に強みを持つ企業に投資をするテーマであり、投資経験の長い人にとっても納得のチョイスではないだろうか。

では、パフォーマンスがよく保有者の多い「インダストリアルロボット( https://folio-sec.com/theme/industrial-robotics )」のテーマをさらに詳しく見ていくことにしよう。

「黄色いロボット」でおなじみのファナック、知る人ぞ知る減速機の世界的プレーヤーのナブテスコ、モーターやインバーター大手の安川電機など、生産ラインの自動化には欠かせない企業が10社がズラリと並んでいる。

わたしのFOLIOポートフォリオ

一方、タレメンはどのテーマを選択しているかというと以下のようになります。エキサイトが集計した高パフォーマンス且つ人気テーマをちゃんと選べているようです。ちょっとほっとしました。

  • サイバーセキュリティ(グロース型):+10.26%
  • アンチエイジング(グロース型):+9.38%
  • 最先端医療マシン(グロース型):+6.20%
  • グローバル・ニッチ・トップ(バランス型):+5.84%
  • 世界シェアNo.1(グロース型):+4.37%
  • インダストリアルロボット(グロース型):+3.89%
  • 投資の王道「高ROE」(グロース型):+3.48%
  • 次世代素材(グロース型):-2.01%

(2017/11/29 22:30時点)

エキサイトニュースの記事における、パフォーマンス・人気No.1は、インダストリアルロボットとなっています。

でもタレメンの利回りは+3.89%です。リバランスの結果、悪化しているのでしょうか…。

また、人気のテーマはトップ10のうち、6テーマを保有している状況のようです。んー、我ながら一般的な思考のようですね^^;

意外なテーマがよく見られている!?

そしてこのお題。投資家が知りたいところをよく押さえていると思います。気になるところは皆おなじといったところでしょうか。きっと掘り出し物を発掘したいのでしょうね^^

また、フォリオは次世代ネット証券でありデータの収集にも積極的だ。どのテーマが「よく見られているか」のデータも集計しており、直近では次のようなテーマがよく閲覧されているという(注)。

  • グローバル・ニッチ・トップ
  • サイバーセキュリティ
  • インダストリアルロボット
  • 次世代素材
  • コスプレ
  • 人工知能
  • 無人航空機「ドローン」
  • テレビゲーム
  • 世界シェアNo.1
  • 九州地方

注:11月1日から11月19日までの間、各テーマ詳細ページの総閲覧回数を計測。

少し意外にも感じられるが、このランキングからは、パフォーマンスや購入口数の多かったテーマ以外に「コスプレ」や「九州地方」というユニークなテーマも閲覧されていることが見て取れる。

ちょっと過熱気味の株式市場ですが、気になるテーマに投資するのは結構楽しめると思います。

ちょっと気になっているのはリバランスにかかる資金が結構大きいこと。8テーマ(うち3テーマは2口で運用)を運用していますが、11/28に5テーマ(うち2テーマは2口)のリバランスを行いました。

必要資金は228,500円だったのですが、リバランス後の購入可能額は165,784円となっています。リバランスによる売却益は加味出来ていないのかな。。

ともかく、リバランスに結構な資金が必要なことは分かりましたので、余裕資金の全額を使ってテーマを購入するのは避けた方が無難かもしれません。

四半期に一度くらいなら継続してリバランスできそうですが、複数テーマを運用していく場合はリバランス資金を頭に入れる必要がありそうです。