30代の男力向上委員会

2つの投資でココロを豊かに。オカネとカラダに投資する実践記録です

JCBザ・クラスを諦めて陸マイラーになって海外挙式する!

国内最高峰カードである、JCBザ・クラスの取得を目指してJCBゴールドを取得。でもタレメンは、招待制であるJCBザ・クラスを取得できる属性にはない中小企業のサラリーマンです。

JCBザ・クラスを目指した理由

取得できない故にステイタスカードには興味がなく高還元率カード派でしたが、JACCSリーダーズカードの還元率が下がったことを受けて、一般的なカードが欲しくなり、色々と調べていくうちにJCBザ・クラスを目指すようになりました。

年会費の安さとはウラハラにサービスが充実しており、ディズニークラブ33に憧れて保持する方が多いことで有名なカードです。タレメンも数十年ディズニーには行っていませんが、クラブ33と自己満足のためにJCBザ・クラスを目指していました。

本人の属性だけでは招待されないであろうこのカードは、利用金額と利用金額によっては招待される可能性が高まるカードでした。そして招待制といいながらある程度の利用実績をもてば電話での申込書獲得(所謂突撃)が可能というヘンテコ制度をとっていたJCBザ・クラス。

JCBザ・クラスへの突撃結果

ところが今年17年08月あたりから申込制度に動きがあり、突撃が断られるケースが報告されだしました(一方で突撃可能だった報告も)

突撃が不可となったのは、「JCBプラチナ」ができるからではないかという噂が真になり、完全な差別化を図っているからと推測されます。完全招待制じゃなかったら然程ステータスは感じませんしね。

で、

「JCBプラチナ」を持ちたいか?と問われるとそれほどではないと感じてしまう自分と向かい合い、JCBザ・クラスに求めてたのは(さほど魅力的とは感じていないけど)あったら嬉しい「クラブ33」に価値を見出していることを確信。

突撃して駄目ならJCBザ・クラスは諦めて、陸マイラーになろうと決心し、JCBゴールドデスクに突撃しました。

突撃したのは、10/27 13:45あたり。

JCBゴールドの登録携帯電話で掛け、招待制であることは承知の上での申込書取得である旨伝えましたが、駄目でした…。


JCBゴールドを取得したのは昨年16年11月。今年度の現時点の利用総額は260万円強、ショッピング枠は250万円です。JCBザ・クラスのショッピング枠は350万~ですし、まぁ、、実績が全然足らないですね^^;

陸マイラーへの道

資産家なのにブラックカードなんて興味ない人がいる一方で、庶民派サラリーマンでゴールド以上のカードを持ったり…、

なにが自分に最適なクレジットカードなのかを探していたときに気になっていたのがフライトマイルが貯まりやすいクレジットカードの存在です。

タレメンは建築修士の学位を持っています。建築を学んでいると国内外問わず建築や文化に触れたくなるものなのですが、海外への関心が薄く海外旅行をしたことがありません(パスポートは持ってますが仕事で計画倒れになりました)

なぜ陸マイラーになろうと決心したかというと、彼女と海外挙式もよいかなぁと思ったからです。彼女はバツイチですが、ドレス姿見たいのです^^

挙式が無理でも二人でアジアあたりに旅行できればいいなぁって妄想してます。

どうやってマイルを貯めるのか

今現在のANAのマイレージは0マイルです。マイラーさんのブログを見ると、ポイントサイト、クレジットカード作成、クレジットカード決済によりポイントを貯めていますね。

ポイントサイトを利用したクレジットカード作成によるマイル獲得て、なんかズルイ気がするのはわたしだけでしょうか^^;

まぁ…、そこは心を鬼にしてやってみたいと思ってます。カードの作りすぎで信用を傷つけたら自業自得ですしね。

早速、ハピタスというポイントサイトで、最大還元率1.72%というANAワイドゴールドカードを申込みました。

11/01にANAワイドゴールドを申込みしたものの、なかなか審査が通らなかったのですが、本日11/10に入会審査が通った旨、メールがありました。

これで陸マイラーデビューです!