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【トレ日記】トライアスロン 月間練習のふりかえり 17年09月

ランの調子が上がりすぎて、調子にのって急にトレーニング量を増やしたためにランナー膝:腸脛靭帯炎になってしまった9月を振り返ります。



トレーニング量の推移

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トレーニング量の推移

スイム バイク ラン POWER Breath Results 筋トレ
月間目標 20,000m 400.0km 100.0km 50回 12回 -
17/09 13,330m 24.2km 67.9km 23回 6回 -
17/08 21,500m 147.3km 100.4km 23回 7回 -
17/07 21,000m 330.2km 100.1km - - -
17/06 11,078m 141.4km 40.6km - - 2,423kg
17/05 11,800m 152.4km 56.0km - - 9,802kg
17/04 7,500m 35.0km 43.7km - - 14,228kg
17/03 4,100m 87.6km 24.8km - - 7,933kg
17/02 16,725m 60.4km 31.1km - - 11,065kg
17/01 6,050m 0.0km 64.7km - - 16,753kg

(17/10/03)
ラン強化宣言。脚力と心肺機能向上によりバイク強化を図る

(17/08/13)
トライアスロン3種目はオリンピックディスタンスの10倍以上、パワーブリーズ(PB)は朝晩2回/日×週5日以上、runtastic Resultsは3日/週を目標とする

(17/06/30)
トライアスロン3種目はオリンピックディスタンスの10倍以上とする

09月の振り返り

09月を終えた達成状況は、スイム13,330m、バイク24.2km、ラン67.9kmで、それぞれ月間目標の達成率はスイム66.7%、バイク6.0%、ラン67.9%となっています。冒頭、ランナー膝: 腸脛靭帯炎になってしまったことを書きましたが、月間目標を達成するため、最終週に50km強を走ろうとしたのが失策でした。身体にダメージを残し3種目すべてが目標未達となりました。

その後の経過ですが、大臀筋、ハムストリング、腸脛靭帯、足首のストレッチを念入りに行い改善しています。先週末のテント泊(大清水~尾瀬沼ヒュッテ~燧ケ岳)では、10kg以上の装備を背負っての山行となりますが、膝の痛みはありませんでした。今日からランを再開する予定です。

スイム

9月始めの熱海オープンウォーターで過去最高順位を獲得してからは気が緩み、月間目標の20kmには達成出来ませんでした。日曜に時間がつくれるのですが返ってトレーニングしなくなっています。

トレーニングアイテム

ForeAthlete 935を愛用しています。心拍計をTRIにすればスイムの心拍を図ることもできます。さらにトライアスロンにも対応してますし、高度計も備えているので登山やスキー、スノーボードにとマルチに活躍してくれるアイテムです。特に高度が分かると身体の負担と向き合いながら登攀できるので疲労軽減に繋がります。

バイク

09月はまーったくバイクに乗る気が起きませんでした。苦手意識ばかりが先行して、バイクを楽しめていないことに問題があると認識しています。今月からは気負わずにバイクを楽しみたいと思います。

バイクの愛用品

ForeAthlete 935をサイクルコンピュータとして利用するため、スピードセンサーとケイデンスセンサー、そしてクイックリリースとバイクマウントキットを使っています。

ラン

今一番楽しい種目です。心肺負荷を上げられるようになってからとても調子が良いです。年内いっぱいはランで基礎体力をつけて結果的にバイクを速くする作戦で行こうと思っています。

ランの愛用品

トライアスロンでも利用者が増えているオンを愛用しています。軽くてクッション性もあり履きやすいです。

runtastic Results

09月は思ったようにトレーニングが進みませんでした。

パワーブリーズ

ランの調子があがっている要因といえるのが、パワーブリーズのトレーニングです。ダイヤルは3.5まであげました。鼻をつままなくても正しく呼吸ができる時と、吸いきれない時があります。吸うチカラが安定している時はスムースに吸えるので体調に合わせてトレーニングをしていこうと思います。

グリッドフォームローラー

こちらもランの調子をあげることに寄与していると思います。身体の調子を整える上で非常に有効なアイテムだと思います。パフォーマンス向上に結びついています。特にハムストリングや靭帯と背中(肩甲骨周り)を解すことで、可動域を改善しランニングフォームの改善に繋がっていると実感しています。

〆トレーニング 10月の課題は…

バイクの練習量を増やすのは、いまのタレメンのモチベーションでは不可能と判断しました。年内いっぱいはランに特化してトレーニングをします。
トライアスロン3種目の月間走行距離を、スイム20km、バイク400km、ラン100kmとしてきましたが、スイム15km、バイク160km、ラン200kmと定めて仕切り直したいと思います。