30代の男力向上委員会

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第23回 熱海オープンウォータースイムジャパングランプリに出場

夏も終わり、これからはマラソンシーズン突入です。でもその前に…。09/10(日)は、2年ぶりに「第23回 熱海オープンウォータースイムジャパングランプリ」に参加してきました。


トライアスロンを始める前は、オープンウォータースイムにチャレンジすることはドキドキする事でしたが、オリンピックディスタンスのトライアスロンに数回出場していると気持ちもだいぶ楽になります。

なにより、スイム終了後のバイク40km、ラン10kmのことを考えずに泳げますからね。

熱海ジャパングランプリ コース

今回は、500mと1km競技はテトラ内での周回、1.5kmと3km競技は外海に出ての競技となりました。送られてきた資料にはどちら回りなのか記載がありませんが、距離の記述からすると反時計回りなのかな。
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基準タイムはそれぞれ、500m 20分、1.0km 40分、1.5km 45分、3.0km 90分、400m×4リレー 60分となっています。プールと海は異なりますので、自らの力を過信せずチャレンジしてくださいね。

レース前の練習状況

7月、8月と月間21km泳いできましたが、楽に泳げるようになっただけでスピードを上げる練習は不足しています。なにせ公共プールなので^^;仕方のないところですね。それでも一昨年並みには戻せているのではないかとおもいます。

レース開始前まで

受付に掛かった時間は08:16-08:40と34分掛かりました。かなーり緩い感じの大会です。受付も参加競技別に並ぶべきなのか掲示のないままただただ時間が進んでいきます。特に現地で改善しようとする気も一切感じません。結局、1.5kmのレース開始は予定から1時間押しとなりました。
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一昨年のレースでは20度以下の水温という厳しい状況下で安全性が危ぶまれた本大会、この運営状況はとてもリスクを感じます。年々参加者は減少してるように感じますし…。

1.5km競技の結果

実際に泳いだ軌跡は以下の通りです。

防波堤を越えて外海にでますが、防波堤内の静けさとは異なりウネリがありました。波が高かったりウネリが出てしまうと、波によって上半身の状態があがり、キャッチポイントで腕が水面からでてしまい、宙をかくこともしばしばあります。

また、波に対して並行して泳ぐような場面では、左右両方で呼吸できるようじゃないと焦りが出てしまうこともあるかもしれません。進行方向右側から波が来るなら左呼吸していれば口に水が入ってくる可能性も下がりますから。

今回はそこまで波も高くありませんでしたが、中々手強い波の状況でした。ヘッドアップだけではフローティングブイが見えない事もありました。

結果としては、1,500mのレースですがガーミンの記録は1,631m。今回はウェットスーツは着用していないので、心拍データはなしです。

平均ペースは01:28/100m、平均Swolfは33となりました。ここ2ヶ月の練習量からしたら満足のいく結果となりました。