30代の男力向上委員会

2つの投資でココロを豊かに。オカネとカラダに投資する実践記録です

FUNDINNO 第4号案件 アスリート特有の腸内フローラ"アスリート菌"で、世界を健康に

昨日、今日とサッパリと朝練をサボってるタレメンです。でもきちんとトレーニングはしてますよ。そんなスポーツを楽しむ素人アスリートにぴったりな案件がFUNDINNOから第4号案件として発表されました。
申込開始予定は、2017/08/10(木)です。そういえば事前に新規案件のメールが届くのってはじめてではないでしょうか。



FUNDINNO 第4号案件

元サッカー選手、日本プロサッカー選手会元副会長、現役引退後は実業家に転身した鈴木啓太氏が設立したAuB株式会社がプロジェクト対象となっています。

「アスリート特有の腸内フローラ"アスリート菌"で、世界を健康に」と掲げています。

プロジェクト詳細から感じたこと

アスリートの腸内フローラの研究成果で利益を生む、そのような仕組みを作ることで、持続可能なアスリートの支援を行っていきたい

プロジェクト詳細に書かれている内容をみると、まだまだ具体性に欠ける状態といえるのではないでしょうか。ターゲットを絞りきれていないというか…。

ウェアラブル端末にも似たものを感じるのですが、カロリー摂取や消費、摂取エネルギー内容が把握出来たとしてもそれを有効に活用して提案できるサービスが欠如していることが、いまの健康産業の課題だと思います。

腸内フローラの盛り上がり

腸内フローラに関する研究は昨今盛り上がりを見せていますよね。情報氾濫によって一般消費者がより専門性の高い情報に反応している構図になっているだけかもしれませんが…。

腸内フローラに関する言葉が取り沙汰されてきたのはここ数年でしょうか。タレメンが幼い頃といえば、ヤクルトとかビフィズス菌とかそんな言葉しか記憶にありません。でも腸内フローラの機能研究は1885年にははじまっているそう。(出典:腸内フローラと健康)

消費者が関心がなかったのか、研究がさほど進んでいないのか…。この辺りも見極める必要がありますね。

一方、体外から腸にアプローチする方法として、ティップネスと日本美調協会が共同開発した「美腸エクササイズ」というプログラムも開発されています。
美腸エクササイズ|TIPNESS

健康分野のマニアック化にどう挑んでいくのか、応援してみたいので最低投資額を出資してみようと思ってます。

アスリート菌はあるのかもしれないけど、そもそも各個人毎に合う合わないがあると思うというのは、管理栄養士の彼女の意見です。

そもそも、ベースはあるにせよ研究〜商品開発〜ECサイトまでの構築をこんな少ない額でできるのでしょうか…。思えば第1号案件も募集額少ないんですよね。もう少し大きくでても集まると思いますがいかがでしょうか。