30代の男力向上委員会

2つの投資でココロを豊かに。オカネとカラダに投資する実践記録です

ココロとカラダをニュートラルな状態に整えること

彼女から休日のお誘いを受けました。低酸素トレーニングしない?!って。そんな彼女いるか?!と思いながらもカラダの投資のために外苑前へ行ってきました。
www.goldwin.co.jp
「カラダをニュートラルな状態に整える」ということがどういうことかというと…

カラダの力を自然な状態で発揮しやすくするように最適化することであり、また睡眠時にも質の高い睡眠をとることによってリカバリーを促進するといった概念

ということらしいです。食・トレーニング・休息はカラダ投資に必要な要素ですが本当に目指しているのか気になるところです。ちなみにタレメンは食の意識が低いです。(彼女は管理栄養士さんだから、いつかブログに登場して指導してもらおうと思います)


さて外苑前に着くと、野球のヤクルト×西武戦がありなかなかの混雑。ココロはニュートラルとはかけ離れた方向へ…。でも店内は一変。清潔感のある落ち着いた雰囲気に癒されます。

体験したのは、ミウラ・ドルフィンズ監修による低酸素トレーニングとプロスキーヤー佐々木明氏×リラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku」監修によるパーソナルストレッチプログラムです。

低酸素トレーニングは競技としてマラソンをされる方やタレメンのようにトライアスリートを目指してる方、海外の山を制覇する登山家のためのトレーニングであるイメージがありますが、最近は糖質・脂肪燃焼促進効果を狙って、3、40代の女性からも支持があるそうです。

今日は初めてなので、2,000m級の酸素濃度でのトレーニングです。富士山山頂は登山とバックカントリースキーで登った経験がありますが、ジッとしていても心拍があがり少し息苦しい感じがありました。2,000m級とはいえ、イキナリ低酸素ルームに入ったら苦しいのかも…とドキドキして入るとなんて事はない普通の部屋でした。

それでも呼吸を丁寧にしないと血中酸素濃度は下がっていきます。低酸素ルームに入ってからはトレーニング効果やトレーニングの説明、呼吸法のアドバイスを受け、ウォーミングアップをしてからトレッドミルを使って負荷をかけていきました。

3分ごとに1.2km/hずつ負荷をかけて、心拍と血中酸素濃度と自分の感覚をトレーナーに伝えながらトレーニングしていきます。タレメンは15km/hで最大負荷となるように10.8km/hからスタート。

最初の3分が終わり12.0km/hにあがると普段のトレッドミルより足が重く感じだします。汗はさほど出ない感じで特に辛くもありません。さらに13.2km/hに上げると息が弾んできます。心拍は光学式でしか計測しなかったので全く当てにならない数値で記憶していません、、

そして14.4km/hで3分続けた後、さらに負荷を上げて3分回す自信がなく測定終了となりました。この時の血中酸素濃度は85。特に強くも弱くもない値のようです。

低酸素ルームでのトレーニングは、実際に身体を動かしている時よりも、身体を止めた時からの方が汗が出る量が増え、必死にリカバリーしようとしている身体の感覚を感じることができました。


低酸素トレーニングが終わると、次はパーソナルストレッチです。ストレッチポール、ストレッチマシンを使ったパーソナルストレッチです。

タレメンは肩甲骨周りが硬く、ランニング中の腕振りやスイム中のストリームラインの崩れがとても気になっていました。両腕をバンザイすると肩甲骨から広背筋まわりの筋肉が突っ張ってうまく腕を上げることが出来ません。…というか苦しい、、

タレメンの感じている辛い箇所を伝えストレッチを進めていくと、そりゃ辛いでしょうといった感じ。肩甲骨と股関節まわりを重点的に解してもらいました。常に肩甲骨と骨盤、筋肉との連動性を説明頂きながら施術を受けられるので、効いている感じもマシマシです。これだけ効果を体感できるストレッチは珍しいのではないでしょうか。とてもオススメできるサービスだと思います。

低酸素トレーニングとパーソナルストレッチの後は、コンディショニングスムージーを飲んで身体の中からメンテナンスして家路につきました。

たぶん、来月あたりに予約取ると思います。