30代の男力向上委員会

2つの投資でココロを豊かに。お金と身体に投資する実践記録です

GARMIN ForeAthlete 935 バッテリーライフ(稼働時間)の実測

2017/05/18に届いた GARMIN ForeAthlete 935 ですが、バッテリーをフル充電してから5%になるまで使ってみました。
利用状況は、フル充電後の朝.2017/05/19以降はシャワーを浴びる時以外は常時装着、アクティビティはスイムとランは胸部式ハートレート計測、バイクは光学式計測、iPhone7と常にBluetooth接続です。この条件でのトレーニング状況は以下となっています。
前回ランからGPSにGLONASSを追加しているので若干ランニング時のバッテリー消費が高くなったかもしれません。


◇トレーニング回数と時間

スイム バイク ラン
回数 1 4 5
時間 59分 145分 151分
…バッテリーライフが良いと感じたのは単にトレーニングが少ないからだったのか、、と思いつつGARMINジャパンのサイトからカタログ値を拾ってみました。
www.garmin.co.jp

ForeAthlete 935 ForeAthlete 235J ForeAthlete 735XTJ ForeAthlete 920XTJ
価格 57,800 36,800 49,800 39,800
Smartモード 2週間 9日間 11日間 4ヶ月 *1
GPS/HRモード 21時間 11時間 14時間 22時間 *2
UltraTrac™モード 44時間 ---- 24時間 38時間

*1 時計のみ
*2 GPSのみ

表の値はサイトから読み取って記載したので同一利用条件とはいえませんのでご参考まで。

公式サイトでのバッテリー寿命については、ウォッチモードで最大2週間という記載があります。タレメンは2017/05/19から利用して10アクティビティ(355分)を完了してますが、現時点で残量は5%です。

車の燃費のようにカタログ値と実際の利用は異なるといったことはなく、カタログ値以上のバッテリー寿命となりました。

記事を書いていて思ったのですが、実際に知りたいのはバッテリー残量を確認した時に、目的地までたどり着けるのかどうか、レースを完走できるかどうか、目標を達成できるのかどうかだと思いますので、バッテリーライフ検証として、バッテリー1%あたり、何km走れるかを導いてみたいと思います。

(備忘録)
・ラン計測開始、終了時のバッテリー残量を記録する
・光学式計測と胸部計測を分ける
・毎月集計する